聞き慣れない言葉かもしれませんが、構造はシンプルです。
本来、広告というのは企業 → 広告主 → ASP(A8.netなど) → 発信者 → ユーザーこの流れでお金が動きます。
普通の流れだと、あなたがどこかのブログやSNS経由でサービスを申し込むと、その紹介者に報酬が入る仕組みです。
ここでポイント。その“紹介者”を自分にしてしまうのがセルフバックです。
『面倒くさそう』『今必要ない』わかります。僕もそう思っていました。でも、損してたんです。
具体例:証券口座で考える
たとえば「〇〇証券で口座を作ろう」と思ったとします。
通常ルート
→ 公式サイトからそのまま申し込み→ 報酬は誰にも発生しない
セルフバックルート
→ A8.netに登録→ セルフバックを使う→〇〇証券の案件ページにあるバナーから申し込み→ 条件達成で“自分に報酬が入る”
やっていることは同じ「口座開設」です。違うのは、どこから入るかだけ。
なぜこんなことが起きるのか
広告主(今回なら〇〇証券)は、「新規ユーザーを獲得するため」に広告費を出しています。つまり本質はこうです。
・あなたが普通に申し込む → 広告費は発生しない
・A8経由で申し込む → 広告費が発生する
セルフバックは、この広告費を「自分で回収する」だけの話。裏技でもグレーでもなく、ASPが公式に用意している機能です。
正直な話これ、知らない人はずっと損し続けます。
・証券口座
・クレジットカード
・保険相談
・サブスク登録
・通信会社の選択
・電力供給会社の選択
こういう「いずれやること」は、大概セルフバック対象になっていることが多い。
つまり人生で必要な手続きをするだけで、数千円〜数万円変わる世界。
注意点(ここ大事)
・条件達成が必要(口座開設だけでOKか、入金が必要かなど)
・1人1回のみがほとんど
・虚偽や重複はNG(当然却下される)
ここだけ外さなければ、極めてクリーンな仕組みです。
今回のまとめ
・セルフバック=自分で自分を紹介する仕組み
・やることは同じ、入口が違うだけ
・どうせやるなら、報酬を受け取った方が合理的
最後に
今回は「口座開設」を例に出しましたが、あくまで一例です。
本音言います。『Instagramアカウントあるなら、今は必要ないかもだけど、A8.netとつなげといたら?』って凄く思うんですよ。
A8.netには他にも
・日常で使うサービス
・これから必要になる手続き
そういった案件が山ほどあります。何かを始めるとき、申し込むとき。その前に一度、「これセルフバック対象じゃないか?」と考えるクセをつけるだけで、長期的に見て差がつきます。派手さはないですが、こういう積み重ねが一番効きます。
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