「お小遣いを利用して楽天証券で個別株をやりたい」ただ、
それだけなのに最初かなり混乱しました。とにかく何が何なのか解らない。
総合口座?
特定口座?
NISA?
楽天銀行?
マネーブリッジ?
今回は、自分が実際にA8.netのセルフバック経由で楽天証券を開設しながら理解した、「楽天証券で個別株を始めるまで」を、初心者目線で整理します。
自分みたいに、 「とりあえず個別株をやりたい」 人向けの記事です。
まず結論
個別株目的なら、最初に必要なのはこれ。
楽天証券 総合口座特定口座(源泉徴収あり)
NISA口座
楽天銀行(マネーブリッジ用)
これで十分。
逆に、自分の目的では最初不要だったもの。
信用口座
FX口座
楽天カード2枚目
一般口座
「なんとなく全部付ける」 ではなく、「今の自分の目的に必要か」で考えた方が整理しやすかったです。
A8.netのセルフバックから開始
今回はA8.netのセルフバック経由で楽天証券を開設。開設ついでに報酬が貰えるので、かなり大きい。ただ、証券系案件は条件が細かい。例えば、
口座開設のみ
初回ログイン必須
NISA申込必須
初回入金必要
など、案件によって違います。ここは必ず確認した方がいいです。ちなみに報酬は、 楽天証券口座ではなく、 A8に登録した銀行口座へ入金されます。
「総合口座」って何?ここが最初かなり混乱しました。
結論から言うと、「楽天証券の本体アカウント」です。自分の中では、「デパート」で理解すると一気に整理できました。
楽天銀行= 財布
楽天証券 総合口座= デパート本体
特定口座= 普通テナント
NISA口座= 免税テナント
信用口座 = 上級者フロア
これが一番わかりやすかった。
特定口座とは?
普通の株売買をする場所。初心者は、「特定口座(源泉徴収あり)」これでOKだと思います。理由は単純。税金計算を楽天証券側がやってくれるから。利益が出ても、 税金処理をかなり自動化してくれます。
逆に、「一般口座」は自分で全部計算。完全セルフレジや食券のテナントだと思ってくれれば良いです。初心者にはかなり面倒。
NISA口座とは?
ここも最初勘違いしてました。NISAは、「別の証券口座」ではありません。楽天証券総合口座の中にある、「免税テナント」みたいなもの。
普通は株利益に約20%税金がかかる。でもNISAなら非課税。
例えば、
10万円利益 − 普通口座なら約2万円税金=利益は8万円
でもNISAならそのまま。10万円。これはかなり大きい。
楽天銀行は必要?
最初、 「別に銀行いらなくない?」 と思ってました。でも個別株やるなら、 かなり便利。理由は、「マネーブリッジ」があるから。
これは、楽天銀行 と楽天証券を直通連携する機能。つまり、楽天銀行にお金を入れておけば、 楽天証券ですぐ株が買える。
毎回、ATM振込入金待ちをしなくていい。これは実際かなり楽。
実際の買付イメージ流れはこんな感じ。
① 楽天銀行へ入金
まず財布へお金を入れる。↓
② マネーブリッジ連携
楽天証券へ即反映。↓
③ 楽天証券で銘柄検索
気になる企業を検索。↓
④ 買付時に口座選択
特定口座 NISA成長投資枠どちらで買うか選ぶ。↓
⑤ 株購入↓
⑥ 利益が出るNISAなら利益非課税。
信用口座はいらないの?
自分も最初、「短期売買するなら必要では?」と思ってました。でも現物でも普通に売買できます。信用口座は、
レバレッジ
空売り
高速回転
向け。ただし、追証強制ロスカット大損もある。今回は、 「まず個別株を普通に始める」 目的だったので不要と判断しました。目的次第だと思います。
実際やって感じたこと投資って、 「株選び」 より先に、
口座
構造
税金
銀行
連携
ここで初心者が止まる。自分もかなり混乱しました。でも、
財布
デパート
テナント
で理解すると、一気に整理できた。これから楽天証券で個別株を始める人の参考になれば嬉しいです。
トータルライフプランナー ダボ猫プロフィール
転職、投資、食、生活防衛について実体験ベースで発信しています。「難しいことを、なるべく普通の言葉で」を意識しています。
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