よく言われます。

👉 高校を出すまでに子ども1人に1000万円かかる

これは大学費用を含まない、18歳までの話です。

高校から進学するといくらかかるかの記事はコチラ

月にするといくらか

1000万円 ÷ 18年👉 約4.6万円/月

正直な感覚としてはこうでした。

👉 「そんなにかかってたかな?」

でも

結論はこうなる👉 ほぼ間違ってはいない

ただし👉 “均等ではない” 

時期、年齢で全く違う

幼少期(0〜6歳)👉 比較的軽い

食費も少なめ

大きな支出が少ない

👉 月2万〜4万感覚

小学生(7〜12歳)👉 徐々に増える

食費増

習い事

交際費👉 月4万〜6万

10歳以降👉 一気に現実になる

塾、習い事の本格化

通信費

食費の増加

👉 月5万〜8万以上

地方小都市という前提のような環境だとさらに特徴が出ます。

■ 日常の無駄遣いが起きにくい

近くにコンビニがない

気軽に立ち寄る店が少ない

👉 小さな出費が積み上がりにくい

■ 都市コストがかからない

駐車場代がほぼ不要

家賃も抑えやすい👉 固定費が軽い

■ 娯楽の構造

都市ほど消費機会が多くない

市内、家中心の生活になりやすい👉 支出のブレが小さい

■ ただし例外👉 移動に車は必須

ここは都市よりコストがかかる

家庭構成の影響

子どもが複数いる場合👉 支出が分散される

衣食住、用品、習い事👉 1人あたりのコストは下がる傾向

なぜ体感とズレるのか

理由はシンプルです。

👉 後半にコストが集中するから

前半👉 「あまりかからない」

後半👉 「支出増が一気にくる」

結論

18歳まで1000万円は現実的な目安

ただし均等ではない

地域によって体感は変わる

一番重要な視点

👉 「いくらかかるか」ではなく

👉 「どういう環境で育てるか」

幼少期のまだ小さなウチに、どれだけ10歳以降の支出を確保できるかが未来を左右します。

最後に教育費は

👉 家庭の問題であり

👉同時に“環境の問題”でもあります

著者プロフィール

生活とお金の構造を現場目線で研究しています。テーマは「無理なく続く生活設計」数字だけでなく、実生活から見えるリアルを発信中。

ブログ:ダボ猫chart

生活とお金の“ズレ”を整える記録。

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