例えば大型商業施設を歩いてるの想像してみて下さい。あなたはお腹を空かせながら食べ物の匂いにやられ、欲しくなるような可愛いカッコいい洋服や靴を見て、生活にちょっとした不便を解消できるような日用品を見ながら歩いています。

ついついATMに目が行き、財布にはカード。

ついつい手が伸びてしまいそう。だけど、ココで思うんです。もしあなたがそれらに紐付けてる現金を制限していたら、どうでしょう。

僕は生活の中から、さまざまなデータを取りました。そう、生活で必要な一番流動的な金額にボーダーラインを引いたのです。

30万円

コレが常時家庭にあればよいお金

ソレ以外は投資に回す事にしたのです。強いて言えば家庭内のリミット30万円ですので、買うものも厳選されてくる、そしてそれぞれを家族が考える状況ができる。その金額が30万だったのです。急な学費、請求、塾、部活の遠征、そしてなんらかのイベント。これを30万をアベレージに加減するとよかったのです。

積み立てNISAやiDeCoなどの、今引き出せない「いつか」のお金と、僕の場合貴金属投資にまわしたのですが「その内」でよいお金、そして「今いる」っていうリアル現金。コレを層別したのが結果的に良かったのです。

とはいえ、様々家庭においてリアル現金は違うでしょうから、ウチはこうって時間を掛けて模索するのがいいと思います。ウチも子どもたちが一人一人成人して、そろそろもっと減らそうかと思ってる段階なので、かなり流動的なボーダーラインではありますよね。

家計を見直す、無駄遣いをなくす。そういった視点で再度ご夫婦で見直して見てはいかがでしょうか?夫婦は家庭というかけがえのない組織を運営する最重要ポストなのですから!!

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