月100円台でもいい?知らないと損する比較
自転車保険、学校から勧められてそのまま入っていませんか?
実はこれ、ちょっと待って考えるだけで節約できる可能性がある保険です。今回は自転車保険、日常生活賠償責任保険。この2つを、分かりやすく比較します。
自転車保険は100円台でもある
まず結論から。
👉 自転車保険は月100円台のものも存在しますただしこれは
賠償責任のみ
通院などはほぼなしというシンプル構成です。
一般的な加入金額
実際の加入ゾーンはこのあたりです。
月100〜200円 → 最低限(賠償のみ)
月300〜500円 → 標準
月500〜1,000円 → 学校推奨の“全部入り”
👉 学校のやつはだいたいここ
なぜ学校の保険は高いのか
理由はシンプルです。
👉 全部入りだから
賠償責任・通院・入院・示談交渉。安心パックになっています。
ここで一度立ち止まる
重要なのはここです。
👉 本当に必要なのは何か?
自転車で一番怖いのは
👉 他人への賠償(高額化)
日常生活賠償責任保険という選択
ここで出てくるのがこれです。
👉 日常生活賠償責任保険
本来は自分の家族に何かしらの賠償責任が生じた場合に対応してくれる、入っておくと安心な保険なのですが
特徴は
自転車事故もカバー
家族全員対象
月100円〜500円程度
家族カバーが強すぎる
この保険の強さはここです。
同居家族 → ほぼ対象
別居の未婚の子 → 対象になるケースが多い
👉 1契約で家族まるごと守る
自転車保険との決定的な違い
👉 人数課金か、世帯課金か
自転車保険 → 1人ずつ
日常生活賠償 → 家族まとめて
5人家族なら差はかなり大きくなります。
通院補償はどう考えるか
ここは冷静に判断が必要です。自転車保険には通院給付、入院給付が付いています。ただ
すでに医療保険に入っている
健康保険もある
なら👉 優先度はそこまで高くない
ただし完全に不要ではない
ここは補足です。
通院給付は
👉 重複して受け取れる(定額型)ただし
👉 コスパとして必要かは別問題
※賠償に関して使える保険は一つだけ。重複不可
実務的な結論
賠償 → 1つで十分通院 → 必要なら上乗せ
どこで入るのがいいか
日常生活賠償責任保険は
自動車保険の特約
火災保険の特約
クレジットカード付帯
で入れることが多いです。
👉 すでに入っている人も多い
学校の条件もクリアできる
自治体や学校の
👉 「自転車保険加入義務」これも
👉 日常生活賠償でクリア可能なケースが多い
一番もったいないパターンこれです。
自動車保険 → 付いてる
火災保険 → 付いてる
さらに自転車保険 → 入る
👉 気づかず二重加入
まとめ
自転車保険は
👉 安いものもあるが、内容で価格が大きく変わる
日常生活賠償責任保険は👉 家族全体を効率よくカバーできる
重要なのは👉 すでに入っているか確認すること
オチ(実体験)ここまで熱く語ってきましたが、ダボ猫家でもやらかしました。
2年前、子どもに嫁の自動車保険の等級を引き継がせたのですが、後で見直したら
👉 日常生活賠償が“細胞分裂”して2口になってました(笑)
嫁の自動車保険は、日常生活賠償責任保険の特約をつけたまま子どもに引き継がせていたようです。(気づいてない)そして嫁は新しく入った保険でも特約としてまた日常生活賠償責任保険をつけていた…
また保険屋さんに電話ですねぇ…
資産形成や家計管理について実体験をもとにブログを書いています。家族の保険や生活費を見直しながら、無理のないお金の使い方を探しています。
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