投資というと、
お金がある人がやるもの。
知識がある人がやるもの。
そんなイメージがまだ日本にはあります。

でも今は違います。
スマホ一台あれば投資はできます。
証券口座を作って、積立設定をしてしまえばいい。
高価なデバイスもいりません。
特別な環境もいりません。あなたはラフにジーンズを着ていてもいい。コーヒー片手に、
普通の生活の中で、投資はできます。
資産形成は、もっと日常の中にあるものだと思っています。

アメリカでは、普通の人が資産を作っている


アメリカでは多くの会社員が
401k
という制度を使って投資をしています。
これは給料の一部を自動で投資に回す仕組みです。
特別な投資家ではなく、普通の会社員が長期投資をしている社会です。
その結果どうなったか。
アメリカでは

401kの平均残高は約14万ドル前後
100万ドル以上の401k口座は65万件以上
まで増えています。

これは特別な才能ではありません。
長い時間、積み立てを続けた結果です。

日本の投資人口はまだ少ない


日本ではまだ投資している人は多くありません。


2024年の調査では
投資をしている人の割合は約24%
と言われています。

つまり
4人のうち3人は投資していない
という状況です。
裏を返すと、
もし投資を始めれば
まだ差がつく可能性があるということです。
これから日本でも投資する人は増える
すでに兆候は出ています。
新NISAの影響もあり、日本の個人投資家は増えています。
東京証券取引所のデータでは
個人株主数は過去最高の約1,600万人まで増えました。

まだ少数派ですが、確実に増えています。
この流れはこれからも続くと思います。
若くても資産を持つ人は出てくる
これからの時代は
非正規雇用だから無理
女性だから難しい
若いからまだ早い
そういう時代ではなくなると思っています。
投資は


スマホ一台


少額


積立


でできます。


だから
大学生でも
社会人1年目でも
少しずつ資産を作ることはできます。
10年続ければ
資産はかなり変わります。
これからは
「まだ若いのに資産評価額がすごい」
そんな人も普通に出てくると思います。
大学生で数百万円。
将来は、そんな人も珍しくなくなるかもしれません。


私も最初は小さな元手でした
私も最初から資金があったわけではありません。
銀行に置いていても増えない。あったら使ってしまう。
そう思って、少し金を買ったのが始まりでした。
そこから


積立投資
と続けて、気づけば7年。
特別なことはしていません。
ただ続けていただけです。
それでも資産は増えていました。


ダボ猫の結論


投資は特別な人のものではありません。
特別な知識がなくてもいい。
高価なデバイスもいらない。
スマホ一台で、日常の中で続ければいい。
そしてそれを続けた人から、少しずつ差が生まれていく。
これからの日本では、
そんな資産形成が普通になっていくと思っています。

表ではパートの奥さんが、派遣社員の方が、学生さんが、下手したらじぃちゃん、高校生が、裏では資産を管理する。すでにそんな時代に入ってるとおもっています。

著者プロフィール

資産形成や家計管理について実体験をもとに、少額でも投資できるをモットーにブログを書いています。3人の子どもの教育費や生活費を経験しながら、リアルなお金の記録をまとめています。

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