一般的に「投資に向いていない」と言われやすい性格
※あくまで一般論。絶対ではない。
① 短期で結果を求める人
「今月いくら増えた?」「3か月でどれだけ儲かる?」こういう思考が強い人は、長期投資と相性が悪いと言われます。市場は短期ではランダムに動く(予測が難しい)ため、結果を急ぐほどブレやすくなります。
② 感情の起伏が大きい人
上がると強気。下がると絶望。この振れ幅が大きい人は、売買の判断が感情に引っ張られやすい。投資は「感情のコントロールゲーム」と言われることもあります。八つ当たりする場所はどこにもないのが市場です。
③ ルールを守れない人
・積み立てをすぐ止める
・生活費に手を出す
・余裕資金以外を投資する
投資は“仕組み”を作るもの。ルールが守れないと、再現性がなくなります。コロコロ設定を変えるというのも、時間を掛けて見る事が出来ない要因にもなります。
④ 他人の意見にすぐ流される人
SNSやニュースで「暴落!」「今が買い!」と騒がれるたびに方針を変える人は、ブレやすい。市場は常に誰かが騒いでいます。記事は見られてナンボの価値感で書かれているので、相場の予測と繋がっていないと頭の片隅に入れておくべきです。
⑤ 借金体質の人
貯まっては買いの、消費を優先する習慣が強い場合、長期投資との相性は悪いと言われます。投資は「今使わない選択」の連続だからです。
⑥ コントロール欲が強すぎる人
相場を“当てたい”人。しかし市場は完全にはコントロールできません。「読めない前提」を受け入れられないと、ストレスが大きくなります。通常はゆっくり上下しています。地味です。
共通しているのは知識不足ではありません。自分をコントロールできるかどうか。投資の失敗の多くは、相場ではなく、自分の行動が原因と言われています。
僕個人の意見では仲間を作って情報交換をしながら活動したいのですが、なかなか声をかけたくなるような人がいないのが現状です。
もし、これが世の中で投資してる人、していない人の間で軋轢としてあるなら、非常に勿体ない事だと思うのです。
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